インド人エンジニアの特徴について|インド人エンジニア採用FAQ

インド人エンジニアの特徴としてまず挙げることができるのは、英語対応が可能、人口の絶対数の多さ、プロダクト開発スキルの傾向の3点です。

これは、バングラディシュやパキスタンといった南アジア諸国とも同様に当てはまります。そのため、多くのエンジニアリング企業に於いて、南アジア諸国からの採用ルートと定着ノウハウを自社で持つことは、非常に重要な企業戦略となっていくことが予測されます。

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総人口17億以上の英語公用語の国々ではタフなプロダクト開発が研鑽されています。

1:英語が公用語である

1点目は、公用語が英語であるということです。日本人が義務教育で学習する以外にも、日本国内において英語表記の看板など、英語は日常的に存在します。

中国やインドネシアなど、非英語公用語国の場合、日本人が中国語やインドネシア語を話すことは非常に困難であるため、招聘したエンジニアの側が日本語を使っていただくことになるという事態が発生してしまいます。

これは、エンジニアのパフォーマンスを大きく下げることになる可能性が高く、また、双方の歩み寄りという視点からもバランスが難しいと言えます。

エンジニアリングの現場のほとんどが英語ベースでビジネスが行われているため、英語とボディランゲージでビジネスを行うということは実はそれほど高いハードルではありません。

日本語話者にとって、ヒンディ語やウルドゥー語でのコミュニケーションは非常に困難ではありますが、英語ならば他のどの外国語よりもコミュニケーションが可能な言語と言えます。

2:エンジニアの絶対数が多い(総人口約17億人)

 南アジア地域はインドだけで約13億人、パキスタンが約2億人、バングラディシュが約1.6億人と人口の絶対数に非常に優位性のある地域です。人口の絶対数が多いゆえに優秀なエンジニアの絶対数も多いと言えます。

3:どんな環境でも動く開発スキル

タフな環境での開発経験者は、どんな環境でも問題なく動くプロフダクトの開発スキルが高まります。安定した動作というのは、プロダクトの性能を図る上での必須事項です。

また、多くの新興国ではまだまだインフラ環境が潤沢ではない場所が多く存在します。どんな環境でもパフォーマンスが発揮できるプロダクトはこれらの新興国マーケットでも大きな需要が存在します。安定性が求められる先進国でも、成長が期待できる新興国でも、このスキルは非常に重要です。

そのほか、国際情勢の変化などによる、全世界的なレイバーマーケットの導体変化などからも日本のポテンシャルを有効に活かすことができる採用戦略であるといえます。

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