留学生採用とインド人エンジニアの海外直採用の違い|インド人エンジニア採用FAQ

インド、パキスタン、バングラディシュなどの英語公用語国からのダイレクトなエンジニア採用と留学生採用の最大の違いは、母集団のプールの規模にあります。

留学生は国内&外国人プールに分類される

留学生採用の場合はターゲットとなる母集団は日本国内に存在します。そのため有限です。しかし、 インド、パキスタン、バングラディシュなどの英語公用語国からのダイレクトなエンジニア採用の場合はターゲットとなる母集団が海外のため、母集団の上限が無限です。

外国人を採用すること自体は目的ではない。

エンジニア採用の本来の目的は外国人を採用するということ自体ではありません。

大切なのは、高度なエンジニアスキルを持っている人材を採用するということです。そのためには、採用母集団の最大化、つまり、エンジニアを世界中から探すことが重要です。そこで重要になるのが日本語ができることという非常にレアリティの高いスキル要件を無くすことです。

世界的には日本語は非常にレアなスキル

採用ターゲットの最大化が重要

一般的に、日本企業が人材を採用する場合まずは、採用のターゲットをレイバーマーケットのどこに設定するかを決める必要があります。

日本語ネイティブであることを最重要で母集団を形成するならば、原則的に日本国内プールを母集団に設定する必要があります。しかし、日本語話者の絶対数がそもそも希少なため、少ない母集団から適切な人材を捜索する必要があります。

日本人外国人
国内新卒・既卒※1留学生※2
海外帰国生・海外大出身者※3【弊社セグメント】※4

*1:新卒1学年は50万人程度。転職者市場は300万人程度
*2:留学生は全体で30万人程度。外国人労働者は130万人程度。
*3:極少数
*4:英語話者は約17億人。ビジネス語としては世界中がターゲット。事実上無限

複数のプールの平行推進が有効

もちろん、留学生は既に日本での生活になじんでおり、また、日本国内に生活基盤が既にあるため、海外からのダイレクト採用と比べると職場へのスムーズな合流が可能です。

そのため、留学生、つまり国内外国人プールを選択肢から外す必要はありません。大切なことは、自社の社風とスキルに合う優秀な人材を世界中から募ることです。

株式会社南アジアエンジニアでは、上記採用戦略を実現するために英語公用語国である、インド・バングラディシュ・パキスタンなど南アジア諸国をターゲットとした専門職採用(エンジニア採用)戦略の構築を提案、サポート、代行いたします。

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