エンジニアのグローバル採用に役に立つウェブサービスまとめ|インドエンジニア採用FAQ

日本のローカル環境にあわせた求人サイトなどの求人サービスは多くありますが世界各国、または、世界展開をしている求人サービスも多く存在します。

特にエンジニアリングの場合は日本ローカルな仕事ではないため、広く世界から人材を募ることが重要になってきます。

今回は、日本国内に向けて情報発信をするサービスではなく、広く世界展開をしているサービス・ツールをご紹介いたします。

求人・求職サイト系

大きく分けて自社サイトに引き込みサイト内での回遊を目的とした求人サイトと、検索エンジンに分けることが可能です。

回遊型サイトはTVCMなど大きな広告費をかけて自社サイトでの囲い込みを進めていますが、昨今ではグーグルしごと検索に代表されるように各社のサイトを横断するビジネスモデルが台頭してきており、日々イノベーションが発生している分野でもあります。

EJO-Japan / Engineer Job Opportunities in Japan.

※弊社開発の求人・求職サイトです。31カ国それぞれにローカライズすることで世界人口の75%へのリーチが可能です。

※また、グーグルしごと検索にクローリングをしてもらうことを前提に設計することで、少ないコストで多大な広告費を使う大手サイトと遜色ない人材リーチが可能です。

naukri

※インドで有名な求人サイト。

Linkedin

※ビジネス特化型の求人・求職サイト。SNSとしての側面も有名

Google for Jobs

※グーグルが提供するしごと情報の検索エンジン。グーグル上で【〇〇求人】のように検索すると表示される。

Jora

Indeed

※しごと情報に特化した検索エンジン。リンク先はIndeed India

※しごと情報に特化した検索エンジン。リンク先はJora India

GaijinPot

※国内外国人に強い求人サイト。実質的に語学講師を探すためのサイト。 フジ・メディア・ホールディングスが親会社。ガイジンというのは通常は差別用語として扱われるため、注意が必要。

Craigslist

※世界的に有名なクラシファイドサイト。ガレージセールなどモノの売買をメインとしたサイトですが人材募集も可能です。あくまでもローカルベースのため日本の会社が海外の人材を募集する使い方はできないと思われます。

Monster Hiring

Glassdoor

CareerBuilder

Ladders

ZipRecruiter

Dice

潜在的候補者リスト作成・SNS系

SNSは職務経歴書情報の補完などに活用可能です。もちろん、出生地、年齢、信条、人種などの調査に使うのはモラル的にも法的にもNGですが、SNSでの発言により専門性・プロフェッショナリティを見ての消極的候補者・潜在的な候補者のリスト作成が可能です。

例えば、全く知らない人のフェイスブックに直接メッセージを行うことは迷惑行為にもなりかねませんが、スカウトしたい人物のリストアップなど使い方のポテンシャルは非常に高いです。

Linkedin

※ 解説不要なビジネスに特化したSNS

Facebook

※解説不要な世界最大級のSNS。

GitHub

※コードについてQ&Aサイト。どのようなコードについて、どの程度詳しいのか等の確認が可能。

Quora

※実名で行うQ&Aサイト。例えばRubyのまつもとゆきひろ氏が直接回答していたりと専門家による良質な回答が入手可能。

候補者サーチツール系

インターネット各所に散らばる個人のデータの検索。また、統合したレジュメから学位、経験年数など必要な情報を統合・整理するサポートツールです。

スキル、興味、行動に基づいて、アクティブになる可能性の高い受動的な候補者を見つけるなどの活用が可能です。

swooptalent

Sovren

Burning Glass Technologies

Textkernel

検索サポートツール系

ウェブに散らばる人材のデータを統合し、応答率などのKPI向上など、業務効率を上げることを可能にするツールです。

entelo

※LinkedInの更新があった人は転職意欲が高いなど。独自のアルゴリズムによって業務効率UPが見込める

Talentbin

※GitHubやQuoraなどのデータを統合しレジュメプールに存在しない消極的候補者でも検索できるツール。

リファラルリクルーティングツール系

リファラル(紹介・縁故)採用で設定されている紹介者への手数料など管理を効率的に行うツールです。

リファラル採用は従業員満足度を向上させることで自動的に採用が可能になるという非常に素晴らしい採用方法ですが、推進の仕方を間違うと本業が疎かになるリスクがあり、バランス感覚が難しい採用方法ではあります。

Reppify

RolePoint

Preferhired

エンジニアのグローバル採用に役に立つウェブサービスまとめ、いかがでしたでしょうか。もちろんサービスは一長一短であり、どれがベストかは自社の採用戦略・成長戦略との整合性によって決まります。

また、サービスを使いこなすためにもスキルが必要であり、どのような実務フローを構築するかといったことも重要になってきます。

製品開発も顧客開拓も人間が行う以上、採用市場での競争は非常に大切です。グローバル市場に向けてのお役立ちになれますと幸いです。

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